お客様Q&A
大切に育て、共に楽しく暮らしたペットたちだから、いつまでも大切に供養してあげたい。そんな気持ちにお答えして、ペットの葬儀や供養のポイントをご紹介します。
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Q |
亡くなったペットの遺体はどう扱ったらよいでしょうか。 |
A |
ペットの遺体をきちんと取り扱ってあげるのは、飼い主としての最後の愛情です。遺体は、体温の低下にともなってノミが出てくることがありますのでとってあげます。つぎに水などで濡らしてきつく絞ったタオルで体を拭いたら、ビニール袋に入れた水や氷で頭やお腹にあてて冷やすようにしてダンボールなどに納めます。 |
Q |
ペットの遺体はどこへ持っていけばよいでしょうか? |
A |
ペット霊園や葬儀社があるほか、公共の火葬場で火葬にしてもらえる場合があります。他のペットと合同で火葬するものから、個別に火葬し遺骨を引き渡してもらえるものまで内容は業者によってさまざまです。さらに最近では、自宅まで引き取りに来て専用の祭壇でお別れをしてから火葬にしてくれるところもあります。事前にご確認ください。また、市町村の清掃担当窓口に連絡すると、廃棄物として処分してもらえます。 |
Q |
ペットが死亡した場合は、届け出が必要でしょうか? |
A |
犬の場合のみ、市区町村へ届出が義務付けられているほか、保健所で鑑札と狂犬病注射票を提出して飼い犬登録の抹消手続きが必要です。登録していない場合は必要ありません。また、血統書つきのペットの場合は、登録団体で所定の手続きをします。 |
Q |
自宅の仏壇にペットの遺影を供えてもよいでしょうか。 |
A |
家族同然の動物たちの霊を供養したいお気持ちは尊いもの。ですが、ご一家のお仏壇はご先祖の霊をまつり、僧侶のおつとめをいただく場所です。一緒にはできないとお考えください。だからこそお好きな場所に、気に入った写真などを飾ることができるペット仏壇の意味があります。 |
Q |
ペットロスというのはどういうことでしょうか? |
A |
愛するペットを失ったことによる心理的な喪失感のことです。欧米では誰にでも起こる重大な問題として長年研究対象とされてきましたが、わが国で知られるようになったのはここ数年のことで、周囲の理解不足などがペットロスの悩みを大きくしてしまうことがあるといわれています。 |
Q |
ペット仏壇には遺骨を安置するのですか? |
A |
お仏壇の場合もご本尊、お位牌、仏具などが配置されるのと同じように、写真や首輪の一部など思い出の品を安置されるのが普通ですが、ペット用のお骨箱(PET URN)などに納めてペット仏壇の中に安置するのもよいでしょう。 |