ブームになったチワワ、ブチ犬など、これまでペットの話題は犬が中心でしたが、ここへきて猫とふれあえる喫茶店が相次いでオープンし、、動画サイトでも猫動画が人気。ねこ鍋が話題になるなど、じわじわと猫の人気が急上昇中の模様です。
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動物用医薬品会社の共立製薬では、12月から犬か猫を飼っている社員に「ペット扶養手当」を支給するとか。
金額は月1000円。人間の配偶者1万円、子供1人5000円と比べ金額は高くはないが、将来的には、飼育年数の長さに応じて表彰金や特別休暇の創設も検討中。
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ペットに関する法律相談を行う司法書士さんのホームページがありました。ペット動物法務支援事務所

ペットの起こしたトラブルから動物虐待、業者に対する規制やワシントン条約など、動物にかかわるさまざまな法律の解説と、事例紹介などがあります。
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子育てママに人気の抱っこ布「スリング」がペット用に応用され、愛犬家の間でブームになっています。スリングは、赤ちゃんをハンモック状に包み込む布で、肩から斜めがけにして使う人間用の子育てグッズですが、ペットを連れていける施設や交通機関が増え、外出範囲が広がったことで、両手が自由になる利点が受けているとのこと。ただし、犬の要求を受け入れて抱っこばかりすると、問題行動に結びつくこともあるため、お座りをさせてから抱っこするなど、けじめを」と注意が必要とのことです。
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自動車や自転車にも固定でき、ハンドキャリアーやショルダーバッグにもなる愛犬用キャリーバッグが登場。その名も「ドッグバッグUSB」。これからは、ドッグランまで愛犬と一緒のツーリングも可能です。お値段は1万500円。
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新潟県の特産品である猫の家「猫ちぐら」の作り手が少なくなり、作り手を募集しています。
暑い時は涼しく、寒い時は暖かい猫ちぐらは、猫にとって快適なねぐら。名産品として売り出そうと、関川村で「猫ちぐらの会」が結成されて22年。新聞やテレビで紹介され、全国からの注文が続く一方で作り手の減少や高齢化で、受注から発送まで半年もかかるとか。同会では製作実演などを試み、新たな作り手探しに懸命です。
当初猫ちぐらは、国指定重要文化財の豪農の館「渡辺邸」に飾っていましたが、82年に村の観光土産品の掘り出し事業などにより村主催の物産展に出品。ペットブームも重なって評判となり、新聞やテレビで全国的に紹介されると、多い時には年間1000個以上の注文があったとのこと。
 一方で、ちぐら作りの技能を持った会員は高齢化が著しく、90年に52人いた会員数は、昨年7月までに20人に減少、65歳から75歳の高齢者が中心だ。1個を完成させるのに2週間掛かることから、大量生産は困難といいます。
 関川村上関の「道の駅・関川」に5月、地域文化交流施設「ちぐら」が完成。地元産品の販売のほか、猫ちぐらの製作実演を行って、訪れる人に見てもらうのが目的だ。伊藤さんは「器用さが必要で誰でも作れるものではないが、会社を辞めた団塊の世代の人たちに習ってもらえたら」と期待しています。

問い合わせは
新潟県岩船郡関川村上関1252-1
「関川村猫ちぐらの会」(0254・64・0252)へ。地域文化交流施設「ちぐら」の製作実演は、土、日曜と祝日。ワラ製品には円座や、おひつ入れなどもある。
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なんとも好奇心旺盛な、ウェルシュ・コーギー・カーディガンの子犬たち。
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犬用の車椅子があるそうです。空前のペットブームの中、ペットの健やかな老後に関心が高まっており、ペットを家族の一員として最後までみとる「終生飼育」の考え方も広がっています。その中で、犬用車いすメーカー(北九州市)は「犬にとって負担の大きいフローリングの家、運動不足による肥満などペットを取り巻く環境悪化は影響している。需要は確実に増えている」といいます。
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イタリアの研究者が、犬はうれしい時、右へしっぽを大きく振るという実験結果を明らかにしました。伊トリエステ大学のジョルジョ・バッロールティガラ氏ら3人の研究チームは、内部にカメラを設置したかごに犬を入れ、飼い主、他人、猫、見知らぬ犬と対面させてその反応を調査。飼い主を見た時、犬は元気いっぱいにしっぽを右に振り、攻撃的な見知らぬ犬の場合には、しっぽを左に振るとの結果が出たそうです。///
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英国の動物の中毒情報サービスによると、ブドウ(干しブドウも含む)を犬が摂取すると腎臓に障害をもたらし、命に関わる事態になりかねないそうです。
ブドウを食べたのが原因で死亡したという犬は、2005年の2匹から昨年には5匹に増えたとされ、犬がブドウを食べて中毒症状に陥ったというケースは増加する傾向にあるとか。
干しブドウを含んだミンスパイやクリスマス・プディングを食べて具合が悪くなった犬も多く、犬が食べると危険な食材には他に、タマネギやチョコレート、ナッツ類などが挙げられています。
中毒症状を起こす犬はたいてい、食物を摂取して2〜3時間後に嘔吐するとされ、早期に治療すれば、それだけ回復も早いとのこと。///
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