釧路動物園のオスのホッキョクグマ「ツヨシ」は、2005年1月22日に釧路市動物園に来園。繁殖のためメスのホッキョクグマと同居させていたところ、メスと判明しました。現在、全国各地の動物園から、嫁入りの申し込みが殺到しているとか。
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沖縄西表島の竹富町議会では、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のイリオモテヤマネコの保護のため、ねこ飼養条例の全面改正案を全会一致で可決しました。これは、イリオモテヤマネコをネコエイズやネコ白血病ウイルスなどから守る目的で2001年に施行された条例をさらに厳しい内容に全面改正したもので、国内で初めて飼い猫の検査や予防接種、避妊・去勢手術が義務づけられ、検査を受けていない猫を島内に持ち込むことができなくなります。猫を10匹以上飼うことは原則禁止、飼い猫へのマイクロチップの埋め込みも義務化されました。西表島限定の特則のほか、町全体でも飼い猫の登録や汚物の適正処理などの義務、遺棄や飼い猫以外への餌やりの禁止が定められました。国内動物行政のモデル条例として注目されています。
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北極にいるのはシロクマ、南極にいるのはペンギン。地球の正反対にいて決して一緒になることはないとおもっていたら。米アラスカ州南東沖で漁船が網を引き揚げたら、サケに交じって、南米にしか生息しないフンボルトペンギンが。南米沖で漁船などに捕まり、船員らに一時ペットにされた後、アラスカ沖で放された可能性が高いとのことです。ちなみに20世紀前半、北欧のスカンディナビア半島にペンギンを連れてきて定着させようとする試みがあったが、クマなどの餌食になってしまったとか。
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2月10・11日、岩手県金ケ崎町で開催される予定だった 「全国犬ぞりフェスティバルin金ヶ崎」が、暖冬による積雪不足で中止になりました。この大会は全国4箇所で開かれるチャンピオンシップの第3戦。青森と群馬の第1、第2戦もすでに中止が決定し、最後の大会も日程が延期されているとか。犬と人が一体となるアウトドアスポーツとして、ようやく根付いてきた犬ぞりも、このまま温暖化とともに消えて行くのでしょうか。
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札幌市円山動物園の人気者、ゾウの花子が28日に亡くなりました。年齢は60歳で、人間でいえば100歳を超える長寿。国内では2番目だとか。私が子供の頃に見たのもこの花子でした。冥福を祈りたいと思います。
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崖っぷち犬が無事救出されたと思ったら、海外の狂犬病患者の発生するなど、犬と人とのあり方をいろいろと考えさせられるニュースが続いています。犬の狂犬病をはじめ、いろいろな動物から感染する病気について、厚生労働省でまとめています。動物由来感染症をしっていますか
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大型といわれた連休も終わってみればあっという間。今年もますます動物園、水族館に人気が集まったようです。春の出産シーズン後だけに、かわいい赤ちゃんの姿に眼を細めた方も多いのでは。
でも行けなかったというは、かわしい動物の赤ちゃんの写真を満載したBabyanimalz.comへ。癒されます。
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冬の営業が始まった旭川市の旭山動物園で、冬の恒例行事、ペンギンの行進がありました。野生ではエサの少ない冬の間じっとして暮らすペンギンは、動物園ではエサを与えられるために太りすぎるのだとか。やはりペンギンの白と黒のスタイルは、雪景色が似合うようです。
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長野県大町市では、サルによる農作物の被害に、里に出没したサルを追い返す「モンキードッグ」を導入して成果をあげています。同市では今年3匹を実験的に導入したところ、サルの害がなくなったことから、あらたに5匹のモンキードッグを誕生させることにしました。
以前から各地でサルの害が伝えられ、柵や音などでは防げないという話を聞いていましたが、結局犬がいちばん効果的とは、対策も落ち着くところに落ち着いた感じです。
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川崎市川崎区の東京湾で26日、死骸(しがい)で見つかった全長約4・8メートルのサメは27日、雄のホオジロザメと判明。雄としては世界最大級といい、川崎市港湾局は、はく製にして展示することを決めました。世界でこれまでに見つかった最大の雄は全長5・17メートルとのことです。ちなみに、メスの記録は7.3メートルで、映画ジョーズのホオジロザメは8メートル。目撃記録では11メートルという例もあるそうです。
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